言葉だけでいいから、僕のこと、信じてくれないか。
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 ビョークといえば、どうしてもトリッキーな面ばかりが強調されるけれど、彼女ほどアートとポップ・ミュージックの橋渡し的なアーティストはいないだろう。

 このPVは、2000年のMTVアワードの特殊効果部門で賞を獲得した。かれこれ5年前の作品だが、そのユニークさ、斬新さは決して失われていない。PVは曲の価値と分けて評価されるべきだと思うけれど、この作品に関しては、音楽と映像の融合が見事成し遂げれている。

未来のKISS。


サイボーグのキス。僕らの中で蠢く深い感動と言いしれぬ不安の混淆。ロボットとは何か、という僕らの問いは、とりもなおさず、人間とは何かという問いと同義であるように思われる。(SFが好きな人は、サイボーグとロボットの違いを気にするかもしれない。)

ちなみにこの曲は、先日のLIVE8でも歌われたらしい。アートと商業音楽の狭間で揺らめく彼女の音楽は、これからも躍進を続けるだろうか。

→PVはこちら※画像下のplay broadband movieをクリックしてください。

ALL IS FULL OF LOVE Lyrics

You'll be given love
You'll be taken care of
You'll be given love
You have to trust it

Maybe not from the sources
You have poured yours
Maybe not from the directions
You are staring at

Twist your head around
It's all around you
All is full of love
All around you

All is full of love
You just aint receiving
All is full of love
Your phone is off the hook
All is full of love
Your doors are all shut
All is full of love!
** Icelandic part **
All is full of love, all is full of love
All is full of love, all is full of love ...

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