言葉だけでいいから、僕のこと、信じてくれないか。
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 少年はいつも一人で遊んでいる。キャッチボールの相手はいつも案山子。そんなある日、少年は向日葵畑で怪我をしたカラス/男を発見。少年はそっと箱に入れて家に持って帰り、母親に尋ねる。
 
 「ねえ、お母さん、家で飼ってもいい?」

 当然受け入れられるはずもない。その後少年は暫しの間、カラス/男と戯れる。念願の、キャッチボール。だが、カラス/男は突然動かなくなってしまうのだった・・・
 一見明瞭なストーリーがあるようでいて、曖昧な作りになっているのが面白い。それは、カメラがあくまで子供の眼差しだからだ。(バンドのメンバーが現れるのはご愛敬だけれども。)ひょっとして、カラス/男は父親ではないのだろうか?そんな想像力をかき立てられてしまうPV。

 Modest Mouseはアメリカらしからぬアメリカのユニークなギター・ポップ・バンド。日本ではまだあまり紹介されていないようだ。

 ふと、遠い夏の日を思い出す。子供時代に向日葵畑なんて見たことがないはずなのに。




→"Ocean Breathes Salty"video※ページ一番左上のvideoです。

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